20210609

さーて、忙しい時期に入ったね。今やってる仕事の期限が迫っている。頑張らないと頑張らないと。というわけで残業をしてた。最近は暑くなってきて、半袖短パンの格好しながら椅子にあぐらをかきながら座って、ひたすら画面と格闘している。汗までは流れないけれど、脂は出ますね。ぼくは割と脂性肌の気質がある。でも乾燥もするから混合肌みたいなことなのかもしれないけれどよく分からない。

20210608

ゴミを捨てた。台所に溜まったペットボトルと燃えるゴミを近所のゴミ捨て場に捨てに行った。朝は結構涼しくて、日差しも気持ちよかった。寝巻きのまま歩いていると、その横を小学生たちがすれ違っていった。集団登校しているらしい。小学生たちはぼくに気にかける様子もなく楽しそうにしていた。ぼくにもあんなころがあった。今となってはファンタジーみたいに遠くの風景です。彼らが小学校に向かうように、ぼくはこれから家に向かって仕事に取り組みます。

20210606

何か目標があるなら行動しなくちゃいけないのは明確だ。行動するってことがどんなに大切かぼくは知っている。でも、ぼくができているかっていうと決してそんなことはないわけです。友達にアドバイスを求められれば「やればいいじゃん」って一丁前に答えられるけれど、その実ぼくは今の場所に安住してたいなみたいな情けない欲求のままに生きているなってことを身に染みて知った。情けねえ。人に会うとこういうことになる。

20210605

ここじゃない場所で日記を書き始めたらめっちゃ楽しい。よかったね。でもおかげで毎日めちゃくちゃな文量書かなくちゃいけないんじゃないかなって思う。今日の日記は1400字くらいあった。みられること全く意識しないとめちゃくちゃかけるし、ついで内容は憂鬱なものになるみたい。ぼくはもしかしたら他人にネガティブな側面をあんまり見せないようにしているのかも? そういうこと思った。

こうやって、ここに書くことって思ったことになりがちだ。頭の中ですこれ。ぼくの頭の中を書いてる。世界のほとんどは頭の中で起こっていると思って生きてた人間なのでそれっぽいね。でも、何でかわかんないけど、以前よりも事実描写が圧倒的に増えてるよ日記。いい傾向な気もする。

20210604

最近は過去の自分の文章を読み返している。

僕はあなたではないので、言葉を書き残すことしかできなかった。でも、あなたは僕ではないので、ここにある言葉はすべて、あなたのための言葉だよ。昨日歩いた道に実は立てられていた標識が、もしくは地元にいるときに遠くに見えていたはずの山並みが、ただそこに存在することしかできないように、僕もあなたも、すべての線は交わった瞬間に平行線。さよならは最初から決まっていて、もう二度と出会わないために恋をしました。

↑半年くらい前に最果タヒ展に行ったときに書いた言葉。もう二度と出会わないために恋をしました笑 言葉が強いね。自分が吐き出したものだから当たり前だけど、すごく自分に言葉がフィットする。でも書いたことすら忘れているから新鮮だ。

今週、日記を読み返していたときも思ったんだけど、忘れてしまった自分の言葉が一番面白い。何を書いてるのか分からなかったりもして、変わってしまったと思うときもあるけど、それもいいよね。忘れてしまった言葉があったこと、日記を書くことだけが思い出させてくれる。

思ったんだけれど、このはてなブログは日記じゃないよね。昔の日記には友達の名前とかが平然と出てきて、こんなことをした、あんなことをしたって書いてたけれど、ぼくはそういう文章ここでまったく書けてないです。なんでなんだろうな。一応日記っていう体裁はとっているのに、足りてない。ぼくはぼくの日常生活を発信に値するものだと思えていないのかもしれない。当たり前のことだけどね。友達の小林と電話したとか、井村という女の子と話したとか書いたとこで何を言ってるんだと思うだろうからね。そうなると、これは日記ではない。日記ではないならなんだろう。noteと何が違うのだろうということは一応明確にあるのだけれど、日記を書く空間は別で持ちたいなという気持ちもある。うん。というわけで、これからここに書くことは日記ではないです。ぼくにとってのツイッターみたいなところだね。というか、この場所は間借りしてるだけのはずだったんだけどな。おかしいな。